※アマモ苗のお問い合わせを多くいただいております。育成には1年間かかりますので、ご要望の際は了承の上お問い合わせください。 2022年、神奈川県立海洋科学高校からアマモ苗を搬入し、 試験的にアマモ生産がスタートしました。 導入当初の苗 その後は順調に生長し、根が広がることによる栄養繁殖で だいぶ過密になってきました。 そこで年明け、株分けを実施。 4倍ほどに殖えました。 花枝も多く確保し、次世代も産出することができました。 1年後、海洋高校および漁業者と共に海へ移植。 かつてアマモ場だったという場所に植栽しました。 植栽後も順調に育っている様子を確認。 植栽から2ヶ月後、魚らしき食痕を確認。 場内に残っていた苗を追加で植栽しましたが、その後 確認できなくなってしまいました。 台風のうねりによるものか、魚に食べられたか、 断定できず。 2024年より、城ヶ島の岸壁から漂流する花枝を採集したものを 栽培中。 2025年度、地元団体の要望で藻場再生事業用に増殖中です。